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100円でトヨタのミニバンのバックドア剛性アップ術

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ミニバンなど車内空間を広く取るクルマはボディの剛性を保つのが難しいようです。

そんなミニバンのバックドア周辺の簡単DIYをご紹介。今回はみんカラで広く知られているワンコイン合成アップ術です!

剛性が上がると何が良いのか?

剛性とはクルマに限らず色々なもののガッチリ具合のこと。タイヤやサスペンションは常に車体を支えながら任意の方向へ進んでいきます。

タイヤ同士を繋ぐフレームや、その上に搭載されているボディなどがガッシリしているとエンジンから伝えられる推進力をしっかりと路面に伝えることができます。

例えば、子供を肩車して悪路を歩く際、子供にしっかり掴まれと伝えるでしょう。フニャフニャされると歩きにくいしあなたの足もふらふらしてしまいます。逆にがっしり捕まってもらえるとあなたの意思通りに足を踏ん張り歩くことができると思います。これがボディの剛性の大切さです。

逆にガッチリしすぎると子供は悪路通りに揺られ、気持ち悪くなるかもしれません、足腰の柔らかさと踏ん張るための剛性のバランスが大切だと言われています。

バックドア周りの剛性アップ

大きな面積を占めるバックドアがガッチリとボディと連結されることで、剛性アップにつながります。

100円で買って来ました

え?これだけ?と思うでしょうが、ミニバンのバックドアは上からの開閉用リンクと最下部の固定ラッチだけで固定されるわけではありません。側面にドアを挟み込むような樹脂パーツがあります。これを更に強固に挟み込むことで多少の剛性アップを図るというものです。

効果の程は?

うーん。。後ろがしっかりしたような?全体的に剛性が上がらないと劇的な変化は感じられないと思いますが多少は効果ありと思います。

もっとも効果を感じたのは、半ドア率の向上です。笑

簡単に試せるので後ろのきしみが気になる方は是非お試しを!

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