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洗車日和は曇りのち雨 手洗い洗車とスパシャン施工

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昨日までの雲ひとつない晴れから一転、今日は1日曇り予報だったので、久しぶりに仕事の相棒フィールダーを手洗い洗車しました。

洗車は気持ちよく晴れた日にやりたい!という方もいますが、屋外やカーポートなどの屋根がない場合は曇りや小雨がベターです。

炎天下の水滴放置はキケン!

最後に拭き上げるし晴れてた方がよく乾くじゃんと思われるでしょうが、水道水が拭かずに蒸発で乾くと白く跡が残ってしまい、洗車をする意味がなくなってしまいます。いわゆるカルキ成分ですね。

シャンプー後の洗剤もよく流さないと跡が残ってしまいます。

また、洗車中のキズの確認も快晴の太陽の下より曇りで空一面が照明になる方が確認しやすい場合があります。では、洗車を始めていきましょう!

洗車を始める前に汚れのひどいところをチェック

まずは汚れ具合の確認から。砂や花粉、ホコリが目立ちます。道具を準備したら、ドアミラーを開き、ドアは施錠しておきます。細部まで洗いたい方は給油口カバーも開けておくといいでしょう!

1 しっかり水洗いで清めるべし

洗車をする上で基本中の基本から、大量の水で砂や埃を洗い流します。強めの水圧で大きなゴミやホコリを飛ばすイメージで上から下に流していきます。洗車の中でもこの最初の水洗いが一番大事と思います。大きなゴミが取り除かれずに洗車を続けるとキズの原因になりかねません。

お清めが済んだら水洗いの後行程です。大量の水とともにスポンジでさっと流していきます。ここは、洗車好きでも賛否両論別れるところだと思います。基本的に擦るのは泡だけ!ってのが前提なので、スポンジ洗いは個人の判断ですね。

うちの場合海が近いのと、仕事の関係でホコリっぽい現場が多いので、私には大事な行程です。

2 シャンプーは泡で撫でるべし

シュアラスターのカーシャンプー1000が泡立ちクリーミーでお気に入りです。泡もこシャンプーができたらルーフからドア、ボンネットと上から下へ洗っていきます。

シャンプー洗車はスポンジなどで擦らず、泡を滑らせる感じで洗っていきます。どんな高級な洗車用品でもガシガシ擦ればキズは入ります。とはいえ、虫や鳥フンはなかなかしつこいですよね、そんな時はまた別のケミカルを使います。ここで焦ってゴシゴシしないように気を付けます。

全体のシャンプー洗いが終わったら、大量の水で流します。ここでも上から下へガンガン流しましょう。洗剤が残っていると後からシミになるので2周は回ります。

まだ時間あるからスパシャンもやっとくか。

3 コーティングは取説通りに施工すべし

今日はまだ時間に余裕があるのでノアにも使ったスパシャン2019を施工していきます。

詳しくは過去の記事をよろしくです。

ざっくり言うと、100倍希釈液を塗って流して拭き取る!とても簡単施工でパーツも選ばないのでイチオシのコーティング剤です。

スポンジを滑らせたその瞬間から拝むことのできる強烈な撥水効果はいつ見ても気持ちいいです。

スパシャンもカーシャンプーと同じく余分な液が残らないよう入念に洗い流します。あとから液タレするとタレた後がシミになるのでサイドミラーや、給油口、ドアハンドルなど隙間という隙間に大量の水をかけていきます。

4 水滴は残すことなかれ

そして、手洗い洗車の最も重要な最後の工程が拭き上げです。どんなに大量の水で流しても水滴を残しておくと良いことは一つもありません。水道水に含まれるカルシウムなどが析出し固まるイオンデポジットや、日光が強い日は水滴がレンズになりウォータースポットというダメージを残してしまいます。

まずは水切りワイパーでルーフの水をさっと落とします。これも賛否分かれるところで、ワイパーの手入れを怠ったり完璧を求めて何度も往復させると傷の原因になる可能性があります。

私はルーフの奥まで手が届かないので時短のためと割り切ってルーフのみ使用しています。

吹き上げにはムササビクロス!1度水に濡らして固く絞ってから使います。かなり大きいので女性や手が小さい人は絞るのが大変かも。フロントガラスやボンネットは広げて置き引っ張るだけでズバッと水滴を拭き取る事ができます。

クロスなどの特性上、力を入れて拭くと水滴が残りるので水滴をクロスに吸わせるイメージで拭き上げていきます。角には手が入るポケットになっており、拭き上げ中に落としてしまったりする心配が軽減されます。またバイザーの中や隙間も拭き取りやすくてgoodです。

拭き上げ中は周囲の人から不審者と思われかねないほど、ボディやガラスを入念にチェックします。スパシャンは塗り広げるときに圧力をかけ過ぎるとスジやムラが出る時があります。硬化定着前なら拭き上げで均すことができます。

ガラスは出来るなら車内から外を見るのが一番いいでしょう。外から完璧に見えても中から見ると拭きスジやムラが残っていたりします。

満足いくまで吹き上げたら最後に大事なことをもうひとつ。

ボディの輝きを堪能し、自己満足に浸るべし!

洗車の醍醐味でたり、最大の目的を忘れてはいけません。道具を片付ける前に目の前のクルマに目を向けてください。一服するのもいいでしょう。あなたが生み出したボディの輝きに目を眩ませ、好きなだけ余韻に浸りましょう。奥様やあなたと遊びたい子供には決して伝わらない達成感がそこにはあるはずです。笑

その達成感の正体は、自己満足です。誰に理解されずともこの時間のために戦車を頑張っている言っても過言ではない、いやむしろこの時間こそが洗車の本質とさえ思えるほどです。(*^ω^*)

最後まで読んでいただきありがとうございます。本日の手洗い洗車所要時間は約1時間半でした。写真を残しながらだったので慣れたらもう少し早いかな。

皆さんもこころ行くまで自己満足の世界を楽しみましょう!それでは。

追記  洗車から1日経過しスパシャンも定着したでしょう。今日偶然にもトヨタのシルバー3車種が並んでいたのでニヤニヤしてました。空や風景の映り込みが違います。(ㆁωㆁ*)

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