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開放型イヤホンの何と快適なことか!SONY LinkBudsレビュー

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今注目の耳を塞がないイヤホンを試してみました。Anker Liberty Air2を使っていましたが長時間使っていると耳が疲れるというか閉塞感で耳が窒息しそう(伝わるかな?)でした。

そんな閉塞感を全く感じさせない開放型ワイヤレスイヤホンをレビュー!

え?なんで今頃?LinkBuds Sが出たじゃーん⁉︎と思われるでしょうが、Sは密閉型なので旧型を選択したのです!

新型には期待していたのですが、装着感重視だったようで、外の音を取り込み機械的に聴かせるというものだったので私の閉塞感ゼロは難しそうだったため先代LinkBudsを選びました。

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SONY LinkBuds[リンクバッズ]

通常のインイヤータイプと大きく異なるのはドーナツ型のドライバ部分。本当に穴が空いており外部の音を取り込むのではなく自然に聞こえてくる作りです。

外観と充電ケース

ホワイトとグレーがあり、グレーを購入。

充電ケースに入れるときはイヤホンをパチっとハメ込み固定されるため確実に充電できそうです。

充電器のカバーもプッシュスイッチを押さないと開かないのでバッグの中に入れて出歩く時もカバーが開いていることに気づかずバッテリー切れなんて事もなく安心です。

音質はバランス重視

高音から低音までバランスは良く聞こえますが開放型なので”重”低音ではありません。低音も聞こえるよって感じです。

また細かく聞き取ろうとして音量を上げると外にダダ漏れです。

環境音の聞こえ方

音量にもよりますが、音楽を聴いている時に話しかけられると、話しかけられたことはわかります。

さらに音量を下げれば小さなBGMの中会話程度なら可能です。会話と音楽の両方を脳内で処理できる方に限ります。私は難しかった!

フィット感

イヤーピースがXS/S/M/L/XLと5種類用意されており、新品時にはMが装着されています。

色々試して左右ともXLに落ちつきました。

耳にジャストフィットすると、大きく口を開けたり、首をブンブン振ってもグラグラしません。さらに見た目より軽いのでフィットするほどに疲れがないですね。

軽い開放型を求める人には最適!

子供が急に泣いたり、インターホンの音鳴ったりと環境音も聴きながらイヤホンを使用したい方にはベストバイな逸品ではないでしょうか!

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